椿の花(ツバキ・卵巻き):カテゴリー

椿(ツバキ・卵巻き)

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太巻き祭り寿司_椿の花椿の花は、古典柄でお祝いごとを含め、普段の集まりなどで巻いても見栄えがし、その上初心者の方でも巻きやすい太巻き祭り寿司です。

またツバキは、千葉県館山市、木更津市の市木に指定されていることもあり、特にその地域では好まれて巻かれるようです。

ツバキの花びらは、全形海苔を4等分して花びらを作るので今回4枚にしていますが、豪華さや華やかさを出すため5枚にする場合もあり、さざんかと呼ばれることもあります。いえばそれだけ、人気の太巻き祭り寿司ということがいえます。


椿は、厚焼き卵で巻く「卵巻き」で、用いる具材も豊富なことから、子どもさんからご年配の方まで喜ばれ好評です。

難易度:★

「椿」太巻き祭り寿司の材料:
寿司めし(白)・・・・・400g
寿司めし(ピンク)・・・・・150g
卵焼き(外巻き)・・・・・1枚
海苔(内巻き)・・・・・全形2枚(全形1枚、1/4x4枚)
山ごぼう・・・・・1本
干瓢(かんぴょう)・・・・・1、2本
しいたけ・・・・・適量
紅しょうが・・・・・適量
ほうれん草・・・・・適量

■□■ 椿の花の巻き方(内巻き) ■□■
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1.花びら1枚分、およそ35g2.全形海苔を4等分したものに1.の酢飯を均等におく
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3.巻き簾を持ち上げ4.巻き簾をこするようにしながら、丸める。
同様に残り3枚の花びらを作る。
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5.巻き簾の上で3枚の花びらを形よく並べ6.中心に山ごぼうを置き、最後の花びらを置き形を整える。


■□■ 椿の花の巻き方(外巻き) ■□■
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1.巻き簾に卵焼きを置き、手前から2/3まで酢飯を広げる。2.卵焼きの中心に一山、さらに手前に2つ山を作る。
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3.中心に作った山の向こうに椿の花を置き、しょうが、ほうれん草と谷の部分にそれぞれの具をおく。4.巻き簾を持ち上げ、しょうがの上に干瓢をのせる。
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5.菜箸などで干瓢の上をしっかり押し、巻き簾をつかむ様に持つ。6.花の左横に、しいたけをたっぷりとのせ
手前、向こう、真ん中の順に酢飯をのせ、丸くなるよう巻き簾を閉じる。
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7.巻き上がった太巻き祭り寿司を静かに置きます。8.太巻き祭り寿司の切り口。


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