四海巻(しかいまき・海苔巻き):カテゴリー
四海巻(しかいまき・海苔巻き)
四海巻(しかいまき)は、最初に作る渦巻きがポイントとなります。2枚につないだ海苔の上にピンクと白の酢飯を伸ばし、ピンクの酢飯からしっかりと巻きます。その後、縦4等分にきるのですが、直角に切ることで見栄えよく出来上がる祭り寿司です。
四海巻に周りの渦は、海を現しています。古典柄で、普段使いはもちろんのこと、おめでたい席にもピッタリの太巻き祭り寿司です。
難易度:★★
太巻き祭り寿司「四海巻」の材料:
寿司めし(白)・・・・・200g
寿司めし(ピンク)・・・・・100g
卵焼き・・・・・2cm幅を3~4本
海苔(外巻き用)・・・・・1枚
海苔(内巻き用)・・・・・2枚
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| 1.海苔を立て使いにし、全形海苔を2枚を少量の酢飯でつなげる。 | 2.2/3を白酢飯、1/3にピンクの酢飯を広げる。 |
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| 3.巻き簾で、ピンクの酢飯のほうから渦巻き状になるようしっかり巻く。 | 4.3.を立て4等等分に切る。 |
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| 1.巻き簾に、外巻き用の全形海苔を置き、手前に渦巻状に巻いた2つを切り口を外にして置く。 | 2.1.の谷の部分に、2センチ幅の卵焼きを3枚重ねて置く。 |
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| 3.卵焼きの上に、切り口を上にした渦巻状の残り二本を乗せる。 | 3.横から見たところ |
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| 4.巻き簾で、四角になるよう整えながら巻く。 | 5.四海巻きの切り口です。 渦巻きの切り口がポイントの祭り寿司です。 |
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